2005年あたりから,「勿体無い MOTTAINAI」が,世界共通語になってきている
ようですね.何でもかんでも新しいものを欲しがる日本人の言葉が,使えるものは
長く使おうぜっていう精神の世界共通語になるのは,何となく変な感じがしますが…
ほんとこれは人の好みによるんですが,留学=期間限定だったりしますので,生活を
立ち上げる際わざわざ新しいものを買うことに,私は抵抗を感じていました.
なので,可能な限りusedで済まそうと決めていました.
大学生の時も,先輩のお下がり品を貰ってきて生活したり,下宿を引き払う時に家電を
後輩に譲ったりしていましたから,何の抵抗も無かった.
Iowa Cityで生活を立ち上げ,少し落ち着いた後にリサイクルショップを探すことにしました.
その目的は,
① ソファー
② ベッド
③ 食器棚
④ テーブル&椅子
⑤ 机,デスクトップPC
を,安い値段で手に入れること.
結論から言うと,③と④はアパートに引越しで出たガラクタをタダで拾ってきたし,本棚は
L型アングルだけ買ってきて,使い古した木の板を組み合わせて作りました.
では,①②⑤は,どこで手に入れたか.
Iowa Cityのリサイクルショップで,使い勝手の良いところを3つ紹介します.
1.STUFFS
ここは,結構程度の良いリサイクル品を置いています.
多分,自前で直して売ってる感じがしました.
Iowa City/Coralvilleには大きい店舗が2つあります.
Iowa Cityの店舗
Coralvilleの店舗
品揃えもモノも良いですが,リサイクル品な割にはちょっと高い(でも,新品より
は確実に安い)かもしれません.Iowa Cityの店舗の方が,Coralvilleよりも若干
品数が多い印象がありました.今はどうなんだろう?
買ったもの(大型家具等)を,自宅まで配送してくれるサービスもありますが,
高い!そういう時は,トラックをレンタル(U-Haul)し,後は友達頼みで運ぶって手が
あります.何回手伝ったことか…
ここで私は,ベッドとソファーを手に入れました.合わせて300ドルくらい?
まあ,6年間しか使わなかったのでreasonableな価格じゃないでしょうか.
2.Goodwill
STUFFSよりは,モノの質が悪い(使えるレベルではあります!)です.
でも,古着の種類が豊富で,いわゆる掘り出し物が見つかる場合があります.
親友のレスラーがこの店にご執心で,どんだけ気に入ってたかと言うと,一時期
ほぼ毎週末通う&店の中で記念写真まで撮るってレベルです.
ほんと,こんなもの商品として売るなよというガラクタまで,2ドルとかいう値を付けて
売ってる店です.そんな中から掘り出し物を探すのが好きだぜって方は,是非行って
見てください.
ここで私は,キッチンに置く椅子を手に入れました.4脚で幾らか忘れましたが,
非常に安かったことだけ覚えています.
3.UI surplus
名前の通り,アイオワ大学で要らなくなったものをリサイクルで市民に売る店です.
アイオワ大学が管轄していて,もしかしたら一応の財源にもなっているのかもしれません.
ソファ,机(但しデカイ),used PCなど,キャンパスで目にしたことがあるものが
売られています.モノによりますが,品質は結構良かった覚えがあります.
コピー機,ファックス,電話機,ルーター,HDD,メモリーなども,私が居た当時は
売られていました.
この店で注意が必要なのは,店が開いている時間および曜日が限られているって
ことです.フラっと立ち寄っても入れないことがあります.
なので,web siteでopenの曜日・時間を確認してから行かれることを,お勧めします.
私はこの店で,中古のPCとモニタを確か,250ドルで手に入れた覚えがあります.
ノートPCを手に入れるまでは(そして手に入れてからも),家から大学のサーバーに
繋いで仕事をする時に,重宝していました.
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